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全国大会優秀賞 #311

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国の市町村での取り組みなどを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した内容をもとにテーマを決めたまとめ記事とその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介していますので宜しければご覧ください。

令和5年2月にオンラインで開催された「認知症サポーターキャラバン 令和4度 表彰式・報告会」の模様がYoutube配信されています(ただ一部は終了しています)。

その中で優良事例として、東京都八王子市の「高齢者あんしん相談センター館(たて)」の活動が自治体部門で優秀賞に選ばれました。

その他の内容も下記URLに内容がありますのが八王子市では市立緑が丘小学校の児童と認知症当事者との交流講座が評価されました。

https://www.caravanmate.com/news.html

認知症サポーターキャラバン 令和4年度 表彰式・報告会【録画配信について】

出典 全国キャラバン・メイト協議会

緑が丘小での交流講座は、市などが主催する認知症サポーター養成講座の一環でセンター館が企画されました。講座は2016年に始まり計11回実施されています。

当事者が悩みを語り、「駄菓子屋さんごっこ」では児童と一緒に駄菓子を売ったり買ったりする模擬体験を行います。児童は当事者の手伝いを通じて症状への理解を深めました。

参加者からは「同じことを何度も聞かれてもイライラせず、困っていたらサポートすることを心がけたい」と話しました。当事者の窪木巌さん(76)は「子どもたちはかわいいし、いざというときに頼りになる」と目を細めました。
センター館の高尾千香子さんは「子どもたちは偏見なく素直に当事者と関わる。その感覚を大切にして周囲にも広げてほしい」と話されています。

児童と認知症当事者の交流は自らの意識が高くなる中・高校生から開始するより今回のように児童と当事者があたりまえのようになる地域が増えるといよと感じました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/239382

児童と認知症当事者が交流 サポーター養成講座が全国大会優秀賞 高齢者あんしん相談センター館(たて)と 八王子市立緑が丘小の取り組み

出典 東京新聞

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