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徳島県:とくしま希望大使の募集 #584

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。


いつもnote記事みていただきありがとうございます。

徳島県において、多くの人に認知症への理解を深めてもらおうと、認知症の当事者がみずからの体験や思いを発信する「とくしま希望大使」の募集が開始されました。

「希望大使」はご存じの方も多いかと思いますが全国で進められており多くの当事者さんが情報や活動を発信いただいております。
厚生労働省の下記のURLに詳しい概要の記載がありますのでご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/ninchi/kibou.html

さて、徳島県においても「とくしま希望大使」の取り組みを進めており、今回募集という形で企画しています。

既に募集は始まっていて、応募の条件は認知症の診断を受けていること徳島県在住であること、それに氏名や年代などを原則として公表できることとしています。

「希望大使」に選ばれれば2年間、県が主催する講演会で講師として自身の体験を話したり、街頭で啓発のパンフレットを配ったりすることになります。

まだまだ偏見の多い疾患ではありますが当事者の姿、声、考えていることなど総合的に触れることで今までの考えが少しずつですが変わると思います。

当事者の皆様には活動へご尽力いただき、感謝しかありませんが、今後は皆が当たり前に認知症があってもなくても不安なく、希望ある共生社会に向けて取り組むことで「希望大使」の募集もなくなるような世の中になっていくと良いなと感じました。

最後までみていただきありがとうございました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20230728/8020018108.html

県 認知症当事者が体験を発信する「とくしま希望大使」募集

出典 NHK
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