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静岡大などの成果報告会 #261

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国の市町村での取り組みなどを紹介しています。

アカデミアの認知症への取り組みになります。
浜松市は、市内の6大学と連携して大学生が講師を務めた市民向け講座の成果報告会を中区の北部協働センターで開きました。

学生たちは防災、科学工作、スポーツなど大学やサークルで学習したテーマを題材に講座を考案しました。昨年の夏から市内の協働センターなどで28種類計61回講座を開き、延べ1035人の市民が参加しました。

大学の中で聖隷クリストファー大の作業療法学科は、「認知症予防」講座を計4回開講しました。報告会では同学科の学生が講座の内容を紹介し、認知症の解説や予防に効果のあるトレーニングを実践したことを報告しました。

コメントで「地域の高齢者と交流ができて良い体験になった」と振り返ったとありましたが、ブログを見る限り非常に濃い内容を実践されており、地域の高齢者にとっても非常にためになった内容であったと感じました。

作業療法士としての今後の活躍も楽しみです。

https://blg.seirei.ac.jp/ot/2022/11/963-d82f.html?_ga=2.255496460.521183940.1679153350-44940786.1679153350

https://www.seirei.ac.jp/cooperation/promotion/course/

浜松市との連携事業~大学生による講座

出典 聖隷クリストファー大学 大学院

/assets/nbaec0dc4691f_f02e01212f93dfa522e45a805accbe02.pdf

https://www.chunichi.co.jp/article/641632

静岡大など6大学 浜松市と連携した講座の成果を報告

出典 中日新聞
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