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都道府県別「かかる病気」ランキング #107

47都道府県において文化や県民性には「地域差」があるとされていますが、健康状態にも違いがあるということが分かったようです。

今回の記事の中では、都道府県別に様々な疾患や症状の有病率などを調査し、それぞれのランキングを作成しています。疾患としては頻尿、認知症、糖尿病、狭心症・心筋梗塞、脳卒中でランキングされていますが特徴があって面白いなと思いました。

認知症についてみると滋賀県は、認知症の有病率が2.99%で全国1位となっています。ただ滋賀県は、男性の平均寿命が81.78歳で全国1位、女性が87.57歳で4位と、全国でもトップレベルのご長寿県です。一方の認知症の有病率が一番低かった鹿児島県は男性が43位の80.02歳、女性が36位の86.78歳で、短命県と言えます。

健康な肉体を持ち、長生きする代わりに認知症になりやすい滋賀県と、短命ながら認知症になりにくい鹿児島県という結果となっていますが、県民の皆さんにとってはどちらが良いのかは中々難しいですね。

ただこの記事でもある通り、食生活、運動などの生活習慣などは地域差が必ず出ますので普段から標準的な活動が出来るようセルフコントロールが必要だと改めて感じました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e31d1151b5b747899313873faa1d5d0d2550b24c

脳卒中は岩手、糖尿病は青森、認知症は滋賀、都道府県別「かかる病気」ランキング

出典 週刊現代
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