このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。
いつもnote記事みていただきありがとうございます。
タイトルの内容の通りテキストが初改訂されるそうです。
2005年からスタートした認知症サポーター養成講座は全国に大きく広がり、今年3月末までに1450万人受講しています。
そして講座に参加したことがある方は見ていると思いますが専用のテキストがあり、こちらを用いながらキャラバンメイトは講座を行っています。
私もサポーター養成講座実施する際には活用させていただいております。
このテキストが初改訂されます。
改定のためまず参考とした自治体は東京都世田谷区と和歌山県御坊市とのことですが大きなきっかけは今年6月に国会で成立した認知症基本法です。
新テキストは認知症を自分事として考えて共生社会をつくることに重点を置き、当事者の声を手厚く盛り込んだのが特長のようです。さらに「認知症のメカニズムや接し方などの知識も、基礎として押さえている」としています。
まだ内容は私も見ていませんが、認知症基本法も制定された中でより正しく認知症を理解していただくための新テキストが楽しみです。
最後までみていただきありがとうございました。
サポーター養成テキスト初改訂へ 認知症、自分事として学ぶ 共に生き、歩む「パートナー」に:東京新聞 TOKYO Web
正しい知識と理解で、認知症の人や家族を手助けする「認知症サポーター」。自治体などが行う養成講座で使う全国共通の標準テキストが、認知症を...
コメント