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大津市:社会活動の一つとしての認知症カフェ運営 #1086

はたはた

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はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

滋賀県大津市のデザイン会社「GRAIN(グレイン)」の田中さんが、新しい社会活動を探るプロジェクト「musubi」の一つとして、認知症カフェを事業として行っています。

今回はこの内容とブログ内での認知症カフェの記事についてご紹介したいと思います。

また別の記事でも対談内容がありましたのでこちらもご覧ください。

https://www.business-plus.net/interview/2408/k9039.html

認知症の人、そうでない人が「ありのままに」つながるカフェを 大津
引用 毎日新聞

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認知症カフェを行うきっかけと現在の「ありのままカフェ」

田中さんが認知症カフェを開くきっかけは十数年前、母親が認知症になったこと、また子供の不登校などの悩みからということです。

「母の居場所づくりと自分自身が元気になりたい」と2017年、当時住んでいた自宅敷地内の蔵で人々が集まれるマルシェを始めました。

そして会を重ねる中で「認知症に関わらず皆がありのままの自分でいられて、人と人を結ぶ場をつくりたい」と考え、22年度からは大津市の認知症カフェ委託事業として月1回、地域の自治会館や事務所で開催し、24年度から「ありのままカフェ」と名付けて運営しています。

下記のチラシが以前開催の内容だと思いますがデザイン会社さんということもあり、非常におしゃれで内容もわかりやすいです。

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「musubi」について

そしてこの活動は「musubi」という新しい社会活動を探るプロジェクトの中で行なわれ、場所はイベントスペース「musuLab(ムスラボ)」というチャレンジショップで開催しているのも良いなと感じました。

https://musubicorocoro.com/dementia

ホームページには他の事業も紹介されていますので是非ご覧ください。
こちらのページもすごくおしゃれです。

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まとめ

今回、滋賀県大津市のデザイン会社の田中さんが、新しい社会活動を探るプロジェクト「musubi」の一つとして、認知症カフェを事業として行っている内容について紹介しました。

単にカフェを開催しているだけでなく、地域の声を聞きながらここまで作り上げているのが良くわかりましました。

現在、福井県の団体の伴奏支援を受けさらに事業拡大を検討しており、認知症のみならずさらに地域課題解決、そして最初のきっかけにあった「自分自身が元気になりたい」につながって欲しいなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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