本:認知症新刊2冊紹介「脳のおそうじ体操」と「早合点認知症」 #1060
はたはた
認知症ちいきマップ
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はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。
新しい認知症関連の本の紹介をしたいと思います。
すずらん会が運営するたろうクリニック院長、認知症専門医・内田直樹先生による著書
『脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する』 が1月19日に発売されました。
内田先生については、以前発売された「早合点認知症」についての記事もご参考ください。
本:認知症新刊2冊紹介「脳のおそうじ体操」と「早合点認知症」 #1060 認知症ちいきマップ
「スマホは脳に悪い」「高齢者には難しい」そんなイメージとは逆に、本書ではスマホは使い方次第で認知症予防の大きな力になると語られています。
内田先生が強調しているのは、完璧に使いこなす必要はないという点です。
これだけでも、脳への刺激や生活の安定につながります。
「覚えられなくなったからダメ」ではなく、道具に頼ることも大切な力だと教えてくれます。
スマホが苦手な理由に「聞くのが恥ずかしい」「迷惑をかけたくない」という声があります。
しかし、わからないことを人に聞く行為そのものが、社会とのつながりを保つこと。
孤立を防ぐことは、認知症予防の重要なポイントだと思っています。
家族や周囲の人と関わりながら使うことも、スマホの大切な役割の一つです。
認知症予防とは、特別なことをすることではありません。
日々の生活を少し整え、つながりを持ち続けることです。
スマホはそのための身近な道具。
怖がらず、できそうなことから試してみる――
そんな一歩が、将来の安心につながると思いました。
ぜひご覧ください。
最後までみていただきありがとうございました。