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三田市: GPSとスマホアプリ併用での見守り #827

市町村での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています

noteでは過去に掲載した記事を掲載していますので宜しければご覧ください。

はたはたです
いつもブログみていただきありがとうございます

兵庫県三田市において高齢者見守りに関する実証実験が行われています。

高齢者の見守りは全国でも重要な取り組みであるもののGPSの費用やツール、QRコードシール活用などまだまだ実証実験の段階で実装されているというまでには至っていません。

見守りに関してはブログでまとめており、下記の記事もあわせてご覧ください。
https://mapchiiki.com/category/mimamori/

さて三田市では専用タグを利用した捜索サービスの実証実験に取り組んでいます。

スマートフォン向けアプリと連携し、新たな見守りのネットワークをつくりますが、衛星利用測位システム(GPS)を使った従来型も併用し、ハイブリッドで行うことで実効性を高めます。

現在三田市内では、店舗を訪れた認知症の人が自宅への帰り道を忘れたり、家族が就寝中に外出したりして保護されるケースが発生しています。

実際、認知症か認知機能が著しく衰えている高齢者らは2789人との推計

市は、介護保険の認定を受けているなどの要件を満たせば、GPS端末を無償で貸与しています(現在は70人)

見守りがしっかりと進んでいかないのは地域の協力が十分に得られていなかったり、市の認知症への取り組みまだこれからだったりということもあります。

三田市は兵庫県の中でも積極的に認知症施策を地域包括支援センターが担って取り組みを行っていますし、これらの取り組みが基盤としてしっかりあるとボランティアの面も拡大し、しっかりとした地域での目となる活動が広がっていくと感じました。

ちなみにGPSは普通に市販されているのですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/202401/0017279934.shtml

認知症高齢者ら タグで位置把握 GPSと併用、早期発見へ見守りの網拡大 市が実証実験

引用 全日本民医連
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