学生

福祉大学学生の認知症についての取り組み発表 #300

はたはた

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

日本福祉大学の学生さんの取り組みが掲載されています。

社会福祉学部の3名が全国学生交流会において、フィールド実践演習における地域課題解決型学習の学びの成果を「ボードゲームで認知症啓発~認知症の方が暮らしやすい地域(Dementia friendly community)に~」というテーマにまとめ発表しています。

全国学生交流会は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を採択した中部圏域の大学の学生が、互いの活動から共に学び、共に刺激し合うことを目的として2015年度より開催されています。

発表の中で小学生を対象にしたすごろくゲーム「にちふく(にんちしょうと ちいきで ふくしの くらし)ゲーム」を作成し、活用に向けて取り組んでいるという内容の発表を行っており、自ら考え取り組む内容が記事となっていました。

すごろくについての内容は下記に掲載されていますのでご覧ください。

学生の取り組みはビジネスの要素とは違う、ピュアでまっすぐな内容が多く新鮮な気持ちで見させていただきました。

https://www.n-fukushi.ac.jp/news/22/221222/22122203.html

https://www.n-fukushi.ac.jp/zengaku/topics/2022/230316/23031601.html

【地域連携教育】認知症の人にもやさしい地域を目ざして、全国の学生と活動を共有しました

出典 日本福祉大学 全学教育センター
ABOUT ME
はたはた
はたはた
記事URLをコピーしました