「とくいの銀行」のひきだし #446
はたはた
認知症ちいきマップ
はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。
神奈川県川崎市麻生区は過去にも何度も取り上げていますが、認知症に関して様々な取り組みが進んでいる地域です。
そういった中今回の記事では、麻生区が掲げる「認知症にやさしいまち」の実現に向け、今年2月に発足した認知症支援推進活動団体「おれんじあさお」の共同代表として活躍されている大竹さんのお話です。
大竹さんは、認知症に対する偏見をなくし、共生できる社会を目指すとしており、「上手に付き合う技術を学ぶというより、まずは認知症を『自分ごと』として考えるようになってほしい」と区民に対し、意識の切り替えを呼びかけています。
「人のために、人をつなぐ」
サブタイトルにあったこの言葉は「認知症の不安のない、希望ある共生社会の実現」に向けて非常に大事だと感じました。
https://www.townnews.co.jp/0205/2023/05/26/679911.html
おれんじあさおの共同代表を4月から務める大竹 明さん