世界アルツハイマー月間

姫路市:脳にいいアプリの活用も含めた認知症月間の取り組み #935

はたはた

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介していますブログ記事一覧で過去の記事もご覧ください。また市民活動について紹介しているHPのオレンジカワゴエも宜しければご覧ください。

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

兵庫県姫路市において市の高齢者福祉月間と認知症月間に合わせた9月の取り組みについてホームページがアップデートされていましたのでポイントをご紹介します。

認知症カフェが増えました!

認知症と診断された人自身や家族同士で悩みを話し合ったり、専門家(医師、看護師、社会福祉士など)に相談したりすることができる場所です。

対象者

市内在住で、認知症と診断された人とその家族

開催場所開設日電話番号備考
社会医療法人恵風会 高岡病院偶数月の第4土曜日
午後2時から午後3時
293-0290
兵庫県立はりま姫路総合医療センター第3木曜日
午後1時30分から午後3時
263-8319
医療法人公仁会 姫路中央病院毎月第4金曜日
午後1時30分から午後3時
235-5000

認知症の気づきチェックリストの配布が始まりました!

令和6年度から「認知症サロン」や「いきいき百歳体操」などで、「姫路市認知症の気づきチェックリスト」の配布を始めています。両者の開催場所ついては下記をご覧ください。
またチェックリストの点数により、指定医療機関での認知機能の簡易検査を無料で受けることができますので下記のリンクもご覧ください。

軽度認知障害(MCI)の人の早期発見と予防支援

認知症サロンとは

認知症であるかどうかに関わらず、地域の高齢者が自由に参加し、交流する「通いの場」です。

    いきいき百歳体操とは

    身近な場所で、週に1から2回集まって体操をします。
    体操に使うDVDや重りの貸出も行なっています。

    フレイル予防アプリ「脳にいいアプリ」を導入します!

    アプリの主な機能

    • 脳にいいアプリについてはこちら
    • 歩数計測、脳トレ、健康管理、食事管理、イベント参加記録
    • 上記の活動に応じて「ひめさんポ」を付与

    「ひめさんポ」について

    アプリを使って、歩いたり、脳トレをしたり、イベントに参加することで、「ひめさんポ」が貯まります!注:「ひめさんポ」とは、住み慣れた姫(ひめ)路で散(さん)歩して健康になるイントです。

    スマホサロン・スマホ教室などが始まります!

    スマートフォンやアプリなど、高齢者が知りたいことを気軽に安心して相談できるスマホサロンやスマホ教室などを開設します。スマートフォンを持っていない方、これから使ってみようと考えている方は是非ご参加ください。

    対象年齢は原則65歳以上です。ただし、開催場所によって、60歳以上の場合があります。

    スマートフォン購入助成を実施します!

    70 歳以上の市民で、初めてスマートフォンを購入する方に、スマートフォン購入費用の一部を助成します。

    終活支援事業を開始します

    10月以降相談受け付けを開始します(予約制)。
    自身が望む医療や介護、亡くなってからの葬儀や納骨について、今から準備をしておくことができます。「収入が少ない」「頼る人がいない」などの理由により諦めてしまっていませんか?一度ご相談ください。

    エンディングサポート

    葬儀や納骨の相談先として協力葬祭事業者をご案内します(葬儀等の費用は自己負担です)。

    抜粋して書いているもののかなりの範囲の取り組みをされていると感じました。

    脳にいいアプリは全国でも導入は進んでいますがそれを決済機能としても使え、スマホの購入助成にも使えるというところもかなり進んでいます。

    またエンディングノートへの取り組みも含め早めに自分のことをしっかり知り、対応すべきということへも意識が向いている取り組みだと感じました。

    どういった部分で住民さんへの満足度を上げるかを色々考えて出てきた取り組みだと思いますので一つずつの取り組んだ反応などもぜひ知りたいと思いました。

    最後まで見ていただきありがとうございました。

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