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藤田和子さん本:認知症になってからも自分らしく! #1122

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はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

久しぶりになりますが認知症関連の本の紹介をしたいと思います。

著者は前認知症本人ワーキンググループ代表の藤田和子さんで、本のタイトルは「認知症になってからも自分らしく! ー本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ」です。

2017年に発刊した1作目の「認知症になっても大丈夫! そんな社会を創っていこうよ」も大きな反響がありましたが今回2作目になります。

1作目がまだの方は下記からご参考ください。

認知症になってからも自分らしく! ー本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ
引用 株式会社 メディア・ケアプラス

今回の書籍についてのポイント

書籍のポイントを記載する中で、テヲトルというサイト内で行われた書籍刊行記念インタビューがわかりやすかったので下記を紹介します。

引用 テヲトル:藤田和子さん書籍刊行記念インタビュー「認知症になってからも自分らしく生きることができるという新しい認知症観を広げたい」

「新しい認知症観」を多くの方に共有したいという思いが動機となったそうですし、どのような方に読んで欲しいかの内容もあります。

認知症の本人が製品・サービスの開発プロセスに参画し、企業とともに新しい価値を生み出す「オレンジイノベーション・プロジェクト」にも触れ、企業の方にも、認知症になった後も働きやすい職場かを見直すきっかけ企業・団体にも知って欲しいとコメントされています。

認知症本人ワーキングループ代表として駆け抜けてきたこの期間を振り返り、今後の未来に向けたメッセージも含めた書籍をぜひ下記からご覧いただけたらと思います。

まとめ

今回は藤田和子さんの本「認知症になってからも自分らしく! ー本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ」を紹介しました。

本の紹介は発刊からすぐに紹介したかったところですが遅くなり失礼しました。

少し前の山中しのぶさん、そしてまたこの後紹介する丹野智文さんなど認知症当事者としてトップランナーとして活躍されている方が想いを持って発刊された書籍が今年は多く出ています。

認知症の学会である先生が認知症の本は認知症予防と書かないと売れないと言っていましたが今の世の中はまだまだ予防への関心が強く、共生や当事者の声はまだ自分には関係ないという風潮はあるかと思います。

ただそういった時代の中でももがき様々発信を続けてきた先駆者の皆様の軌跡としては一度ご覧いただくのも良いのではないかと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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