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ひょうご認知症希望大使 #119

認知症施策推進大綱の途中のKPIが発表され、全都道府県においてのキャラバンメイト大使(仮称)の設置は2022年6月末現在で11都県であり評価としてはCでした。

そういった中でも自ら大使となりメッセージを発信しているひょうご認知症希望大使の古屋一之さんの記事がありました。

記事にあった言葉を抜粋しています。
非常に心に響き記事ですのでぜひご覧ください。

「認知症になっても、捨てたものではない」「認知症になって、元の自分でなくなっていくと怖かった。道のりはつらく、苦しいかもしれないが、誰もがたどる道です」「(認知症患者は)独りぼっちではない。あきらめないで」「支えてくれる人がいると思うだけでも、心の痛みはずいぶんと違った」「病気になって、後の人生はどうなるんやという気持ちが強かった。しかし今は、病気とどう付き合っていくかが大事で、その中で知り合って友だちになった人と過ごす時間が何より大切だと思うようになりました。そういう人は誰の身近にもいます。認知症になっても悪いことばかりではないんですよ」

出典 毎日新聞

「認知症も捨てたもんじゃない」病と向き合い見つけた希望

出典 毎日新聞

<目標年度は来ていないが進捗状況が低調である項目(評価C)2件>
KPI/目標 所管 実績 仮評価 (案)
KPI 14 全都道府県において キャラバン・メイト大使(仮称)の設置
厚生労働省 11都県(2022年6月末) C
KPI 17 全市町村において本人の意見を重視した施策の展開 厚生 労働省
257市町村(2021年度末) C

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