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和歌山県みなべ町 健康マージャン #193

和歌山は「健康マージャン」が盛んですね。

和歌山県みなべ町の地域包括支援センター主催で第1回認知症予防教室が同町谷口の町生涯学習センターでありました。町内の65歳以上の男女計17人が参加し、基本から学びました。牌(パイ)の字の読み方に苦労しながらも、和気あいあいと楽しんでいました。

健康マージャンは「賭けない、(酒を)飲まない、(たばこを)吸わない」を守り、ゲームを純粋に健康的に楽しむのが目的です。指先を使い、頭脳ゲームといわれることから認知症予防が期待でき、コミュニケーションを図ることも注目され、とりわけ女性に人気であります。今回町民からの開催を望む声があったことから、同センターが初めて認知症予防教室に取り入れたそうです。

教室では、町社会福祉協議会常務理事でマージャン歴30年以上という川口富士夫さんが指導役を務められています。教室は今後3月30日まで9回予定しており、ルールや役などを覚え、実戦をして最後に大会を開くようです。

町地域包括支援センターの担当者は「時間があっという間に過ぎたという人や、夫や友達を誘いたいという人などがいて、好評だった。この教室をきっかけにサークルができ、新たな通いの場となればと思う」と話されています。

ルールを守り健康的に楽しむ。新しい取り組みを開始することは非常に脳の健康にとって良いと感じました。

https://www.agara.co.jp/article/251397

健康マージャン楽しむ 認知症予防でみなべの高齢者

出展 紀伊日報

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