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横浜市:認知症啓発について地域での郵便局の役割 #693

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。


はたはたです。
いつもnoteみていただきありがとうございます。

全国に広がる認知症サポーター養成講座ですが今回の対象は「郵便局」です

神奈川県横浜市にある横浜南郵便局にて社員に認知症への理解を呼び掛ける「認知症サポーター養成講座」を行いました。

南郵便局の倉本隆史さんがキャラバン・メイトの資格を持っていることもあり、社員を対象とした講座を企画しました。

内容だけ見ると身内の社員が会社内に対して啓発が行っているように見えますが、この取り組みがまずは大事で、さらに郵便局という地域にも影響のある場所で実施しているということが良いと思いました。

倉本さんは「自尊心を傷付けない」など、認知症の人への適切な接し方について紹介し、「明日は我が身という意識を持ち、認知症への理解を深めてほしい」「認知症とみられるお客さまへの対応にも生かされる」と語っています。

横浜市ではこれまでに、鶴見区や保土ケ谷区などの郵便局でも同様の講座を実施しており、郵便局全体で認知症への理解を深める取組を進め、多様な顧客に対応できるように努めていくとのことです。

この地域に暮らす住民は、こういった取り組みを知ることで認知症に対しての不安が軽減するでしょうし、地域での郵便局としての存在価値も高まると思います。

認知症啓発や対策はもはや自治体だけで進めるものではなく、地域に暮らす人々が知恵を出し合い、皆で取り組み事が重要だと思いました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

https://www.townnews.co.jp/0114/2023/10/05/700018.html

南郵便局 認知症に理解を養成講座で知識向上

出典 タウンニュース
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