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認知症に取り組む"まち”の特徴 #54

 全国の自治体の取り組みや認知症を取り巻く情報を収集していると認知症に積極的に取り組む”まち”の特徴を何となく感じ取ることが出来てきた。
 
 下記のニュースのようなイベントが三重県亀山市で開催されているが地域の医師会がしっかりと関係していること、その中でもいせ山川クリニックの山川先生のような中心となる医師がいること、自治体側である市健康福祉部の小林恵太部長も前に出ていること、広報誌やホームページが充実していることなどが見て取れる。

 広報誌も詳しく見ていくとヘルスケアの内容や「認知症予防タブレット体験会 ~楽しく健康寿命延伸にチャレンジ~」、「Let’s!コグトレ  4カ月集中トレーニング ~認知症予防教室~」など亀山市シルバー人材センター、地域福祉課高齢者支援グループがそれぞれ主催になるなど展開も幅広いのも積極的に取り組む”まち”の特徴として感じている。
 
 一方でホームページや広報で認知症と検索しても数年前の情報しか出てこない所は中々取り組みは見えてこない。介護計画など読み取っても同様で、住民さんが認知症で困って検索するのは市役所や医療機関になるためこの辺りは最低でもつながるようにはして欲しいと思う。

https://www.isenp.co.jp/2022/10/01/81921/

市民ら認知症学ぶ 亀山でクリニック院長招き公開講座

出典 三重 伊勢新聞

https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2022090700088/

認知症市民公開講座 亀山市

出典 亀山市

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広報かめやま2022年9月号

出典 広報かめやま2022年9月号

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