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認知症疾患医療センターの役割 #20

2022年9月1日 鹿児島大学が鹿児島県から認知症疾患医療センターに指定を受け、同日より稼働を開始されました。
基幹型認知症疾患医療センターは全国で17か所設置されており、各都道府県全域を活動圏域としています。

その他、地域型、連携型の合計3種類ある認知症疾患医療センターであるがそれぞれ役割は違っている。
センターの役割は全体として1、専門医療相談 2、鑑別診断と初期対応 3、周辺症状・合併症への対応 4、地域の医療機関との連携 5、連携協議会・研修会の開催 6、情報の発信があげられる。
型により上記6つの内容にも色があるように感じるが連携型はかかりつけ医が地域や自治体も巻き込みながら役割を果たしているように感じる。

今後は全国でも地域や住民からも知られ、気軽に相談できる認知症疾患医療センターとして活躍している施設を紹介していきたい。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/topics/2022/09/post-1952.html

鹿児島県から「基幹型認知症疾患医療センター」に指定されました

引用 鹿児島大学ホームページ
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