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認知症(オレンジ)カフェの取り組みを紹介します ##17

認知症カフェ

このブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みについて紹介しています。

今回のテーマは「認知症(オレンジ)カフェの取り組み」についてです

全国に広がる認知症(オレンジ)カフェ。

最初の立ち上げの時には手を挙げる団体や介護施設なども少なく、自治体主催で開催をしていました。

年月が経ち、主催者も多種多様になり、お茶のみから内容も非常に興味を引くバラエティに富んだ内容になっているように感じます。

まだまだ敷居高い部分もある認知症(オレンジ)カフェですがこのブログを見ていただき、皆さんの地域を知り、さらに新しいカフェの立ち上げもぜひご検討ください。

 

認知症(オレンジ)カフェとは?

認証カフェについては下記をご参考ください

地域共生関連
地域共生関連(地域で認知症の話をすると出てくるキーワード)について紹介します

 

認知症(オレンジ)カフェ実施の主催者は?

主催者については以前は区市町村や社会福祉協議会、社会福祉法人などが多かったと感じてします。

最近は多種多様になり、企業や大学、NPO法人も増えてきました。

それぞれで内容も異なり、費用や参加者の雰囲気も違いますので一度お試しで様子を見ていただき続けて参加するか決めて良いと思いますし、もちろんいくつかをまわって複数参加しても良いと思います。

主な主催者一覧

1.区市町村
2.社会福祉協議会・地域包括支援センター
3.認知症の人と家族の会
4.社会福祉法人・介護施設等
5.NPO法人
6.大学・アカデミア
7.企業・団体

 

認知症(オレンジ)カフェは、いつ・どこで開催しているの?

家の近くではどこで認知症(オレンジ)カフェは開催しているの?

「〇〇市 認知症(オレンジ)カフェ」と検索すれば情報は得られます。

区市町村の「地域包括支援センター」でも詳しく教えてくれます。 

下記にいくつかのチラシを載せています。

場所は図書館や県立大学、デイケアセンターなどがあります。

あと日程については月1回や週1回など回数を設けている所もあれば、常設して開いている所もあります。

また時間も午前午後だけではなく、瑞穂区のようにナイトオレンジカフェということで夜の開催にするなどの工夫もしています。

 

   

引用 広島市立図書館、島根県立大学、瑞穂区

 

青森県南部町の地域交流カフェ雅においての「ナイトオレンジカフェ」の内容の時期も良ければご参考ください。

認知症助け合い共存 「オレンジカフェ」初の夜間開催/南部町|福祉・医療|青森ニュース|Web東奥
青森県南部町下名久井の地域交流カフェ「雅(みやび)」でこのほど、夜に「ナイトオレンジカフェ」が開かれた。オレンジカフェは認知症の人や家族、専門家、地域の人など誰もが気軽に参加できる「集いの場」で、同カフェでは月1回、日中に集まりを行っている...

 

まとめ

認知症(オレンジ)カフェの取り組みについて、地域の取り組みも交えてご紹介しました。

国は全市町村に普及させることを目標に取り組みを進めていましたが、現状としては1,543市町村(88.6%)、7,904箇所(2021年度末)の結果となっております。

すべてへの普及はまだこれからですがほぼ皆さんがいる地域では何かしらのカフェは存在しているかと思います。

本来の目的である、認知症の人やその家族、地域住民や専門職がお互いに交流したり、情報交換をしたりするということは今後も重要でありますし、今後も引き続き多くの地域の関係者が興味を持って企画・運営することが大事だと思います。

このブログを一つの参考にしていただけたら幸いです。

 

過去のnote記事

#5 https://note.com/map_chiiki/n/nc61c3080bf96

#23 https://note.com/map_chiiki/n/nfc9aaece1273

#58 https://note.com/map_chiiki/n/nad8176d8634a

#70 https://note.com/map_chiiki/n/ne8d17aca00a1

#96 https://note.com/map_chiiki/n/n033b841836a2

#105 https://note.com/map_chiiki/n/nf9bd5642a0cf

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