スポンサーリンク

48歳が脳の検査を受けるまで #187

この中ではブレインスイートという以前にも取り上げた脳ドックを受けるのだがその流れがリアルで良いなと思ったので取り上げました。
一人ひとり意識するきっかけは異なりますが一日でも早く意識をして取り組みを開始した人は良い結果が得られるのかなとは感じました。

記者(48)は、この二十数年、休肝日なし。毎晩、家人と2人、ワインを2本軽く空けている。健康診断の数値は正常だが、心配なのが認知症だ。
 弊紙で月曜掲載の連載「認知症治療 第一人者が教える 元気な脳で天寿を全う」を担当している。認知症の知識が深まるにつれ、アルコールがいかに発症リスクを上げるか、わかってきた。一説には、認知症においてアルコールは、たばこよりも害だという。
 WHO(世界保健機関)が2019年に発表した「認知機能低下および認知症のリスク低減のためのガイドライン」には推奨する12項目の対策が載っているが、その1つがアルコール。国内外の複数の研究で飲酒が脳にダメージを与えることが証明されている。
 「認知症予防には『アルコール摂取減』が必須」と思いながらも、酒ありきの夕食が習慣化しており、行動に踏み出せずにいた。そんな時に知ったのが脳の「海馬」の状態をチェックできる「BrainSuite(ブレインスイート)」だ。

出展 日刊ゲンダイヘルスケア

後半に「行動変容は簡単ではない。きっかけが必要で、それが『見える化』。自分の状況を客観視することで行動変容につなげられる」(瀧靖之教授)とあります。

まさに脳の健康という見えないものだからこそ数値で見える化することが大事になります。前述にありますが、「認知症になるかも」という不安のみで行動が伴わないが、数値で結果が届いて以降は「今、変えねば」という考えになり、「(酒を)もう1杯」に歯止めがかかるようになったようです。

皆様も思いついたら行動してみてはいかがでしょうか?

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/278643

アルツハイマーの危険度を知りたい! 脳の微細な萎縮をチェックする検査を受けてみた

出展 日刊ゲンダイヘルスケア

タイトルとURLをコピーしました