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吉野ヶ里町:買い物支援を認知症サポーターが担う取り組み #858

市町村での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています

noteでは過去に掲載した記事を掲載していまので宜しければご覧ください。

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

佐賀県吉野ヶ里町における認知症当事者の買い物支援の取り組みです。

下記の通り過去のnoteでもスローショッピングの話題は何度も紹介しましたが全国に取り組みが広がっています。

鈴鹿市のおもいやりレジ #416|はたはた
このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。 ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。 以前#254で投稿した内容の...
『スローショッピング』マイヤ滝沢店(岩手県滝沢市)​~買い物を通して、認知症の人が自信と自分を取り戻す~​ | 相談e-65
【エーザイ公式】認知症になっても、あきらめたり焦ったりせず、自分のペースで買い物を楽しみたい──。そんな思いに応えるための買い物支援の取り組みが全国に広がっています。先駆けとなった、「スローショッピング」を開始した岩手県滝沢市のスーパー「マ...

今回の吉野ヶ里町においては、認知症サポーターが支援活動する担い手育成の取り組みとして、町が認知症当事者の買い物支援の実践講座を開いているのがポイントです

そして実際に当事者の困り事を体感し、適切な支援法を学ぶことで、支援の現場をより近くに感じてもらうのが狙いです。

この取り組みは2022年から町内の店舗での買い物支援の実習を始めており、当事者に住み慣れた地域で暮らし続けることを意識付けるとともに店舗や利用客への周知にもつなげています。

受講者は、県作業療法士会の講師から認知症の具体的な症状や当事者への接し方を学んだ上で、当事者や施設職員、先輩サポーターらと店舗で買い物実習に臨みました。

昨年12月上旬、町内のスーパーであった実習では、受講者4人が4グループに分かれて「予算千円でおやつを購入する」のテーマで当事者に付き添った。

買い物実習は年1回開催で、過去2回は各8人程度が受講しています。

対象の人数は少ないかもしれませんが地域のスーパーが賛同してくれ、取り組みが出来ているということが非常に大きいと思います。

今後も継続して買い物をしたい当事者さんの望みを叶えるとともに、ビジネスとしても発展できるよう工夫を行ってほしいと思いました。・

最後まで見ていただきありがとうございました。

【動画】認知症支援、担い手育成へ 吉野ヶ里町が実践講座 買い物一緒に、困り事体感 | 行政・社会 | 佐賀新聞ニュース | 佐賀新聞
認知症の知識を学ぶ講座を受講し、当事者や家族を支える存在としての役割が期待されている「認知症サポーター」。佐賀県内では12万人以上が認定されているが、支援活動に携わる人は多くない。支援活動の担い手育成の取り組みとして、吉野ヶ里町が認知症当事...

【動画】認知症支援、担い手育成へ 吉野ヶ里町が実践講座 買い物一緒に、困り事体感

引用 佐賀新聞
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