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仙台市:健康マージャンの活用と広げ方は? #857

健康マージャン

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています

noteでは過去に掲載した記事を掲載していますので宜しければご覧ください。

はたはたです
いつもブログみていただきありがとうございます

宮城県仙台市太白区のパッチワーク作家の佐藤みい子さんが高齢者の認知症予防として注目されている健康マージャンを実施されているニュースがありました。

健康マージャンは全国でも話題が出ており、トピックスとは良いのですがじゃあどうやったらいいの?今はどこで出来るの?という感じだと思います。

私の住まいの周辺でも健康マージャンが出来るのは1件ある程度です。

まずは健康マージャンのルールや現状を整理しながら運営する方は進めていただけると良いかなと思います。

ご参考までに以前まとめた記事がありますのでご覧ください。

さて今回は太白区金剛沢のコミュニティセンターで、大勢のシニアが健康マージャンを楽しんでいます。

ニュースにも出ており、参加する一人は5月5日に100歳を迎えた佐藤さんです。

そしてこちらの健康マージャン教室には、50代から100歳まで約2000人が登録しており、佐藤さんは、週に1度のペースで教室に通っているそうです。

まとめでも触れていますが、健康マージャンは飲まない、吸わない、賭けないがルールでです。

ニュースでは、日本認知症予防マージャン協会宮野大城代表理事が「1人でも認知症になる方を予防していって、元気でみい子さんのように90歳になっても100歳になっても健康的でいきいきと過ごせるお役に立ちたいと思っています」とコメントされています。

今回、日本認知症予防マージャン協会というまた新しい協会を知りました。

佐藤さんもコメントされていましたが一人で集中してやるパッチワークと、皆でやる健康マージャン、両方をやることが健康の秘訣だということです。

様々なものに関心を持って、社会とつながっておくというのが大事だと感じました。

健康マージャンの本もいくつか出ていますがご参考までに一つ載せておきます。

最後まで見ていただきましてありがとうございました

https://www.khb-tv.co.jp/news/15259424

御年100歳 仙台市の現役パッチワーク女性作家 元気の秘訣は健康マージャン

引用 khb
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