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岡山県:認知症コールセンター相談件数増加はこれからも #872

市町村での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています
テーマ毎にもまとめていますので宜しければご覧ください

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます

全国に認知症のコールセンターは多数ありますが今回のその話題です。

岡山県では岡山市の委託を受けて「認知症の人と家族の会県支部」が平日の日中に電話で応じる「おかやま認知症コールセンター」で相談を受けています。

そしてその件数は昨年度、過去最多の626件で、始まった11年6月からほぼ毎年増えているそうです。

実はこの内容は全国の自治体さんに訪問していても同じ話があり、コールセンターのないエリアでは地域包括支援セターの相談件数が大幅に増えているという事も多く聞きます。

理由としてコロナが落ち着いたものの何かしらの体と頭の変調を訴えることもあると思いますし、最近では認知症の情報が広まっていることに伴い、相談の場のニーズも高まっているということかもしれません。

記事では繰り返し相談をする人も多く、精神的安定といった心のケアを求める傾向が強いと、相談員のケアマネジャーや社会福祉士らのコメントがありました。

そして相談者は介護を要する人の子供が半数あまりで、3割は本人のようですがこれも最近の特徴だと思います。

内容は「症状・対応の方法」が8割と大半を占めたほか、介護の費用分担などもあったとのことですがこれに加え、認知症になるのを遅らせるために何をしたら良いのかなどの予防の話も増えているようです。

無料」の相談で気軽にということは大事なことでありますが対応する方の業務負担はこれからも多くなると感じています。

これから認知症基本法の本格的な周知が広がる中、本人の意思を尊重しつつ、社会とのつながりを維持しながら自治体やNPOや民間企業などが有機的に意味のある連携していくことが大事だと感じた記事でした。

最後まで見ていただきありがとうございました。

認知症の政府計画 悩みに寄り添う姿勢で:山陽新聞デジタル|さんデジ (sanyonews.jp)

引用 さんデジ
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