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ノルディックウォーキング教室運営のノウハウ ##29を更新しました。
はたはたです。
いつもnote見ていただきありがとうございます。
神奈川県川崎市の「RUN伴(とも)」の話題になりますが今年は久しぶりにリアルで走るという記事が多いですね。
「RUN伴(とも)」については以前の記事が参考になると思います。
さて、内容になります。
川崎市麻生区でこの活動を行う「RUN伴+あさお実行委員会」は今年10月8日(日)に開催することを決定しました。
2018年に市内で行われたRUN伴の出発地点が麻生区になったことから、区内でも盛り上げようと姉妹イベントを開催されています。
コロナ禍で休止の期間も出来ることはないかと、応援メッセージを添えて、写真等を投稿する「はがき応援プロジェクト」を実施しました。さらに車にオリジナルステッカーを貼りPRするなどの活動を行ってきた。
そして今年は、あさお区民まつり、しんゆりフェスティバル・マルシェが開催される10月8日に実施します。
「〜タスキでつなぐ〜しんゆりマルシェぐるりRUN」と題し、4年ぶりに走ることが決定しました。
坂本隆実行委員長は「認知症の方も、そうでない方も、誰もが笑顔で自分で暮らせるまちをつくりたい。走ることでその思いをつないでいくのがこのイベント。それを多くの人に知ってもらいたい。全国の活動の一翼を担えれば」と思いを語っています。
さらに「毎年協賛が増え、いろいろな業種の方に参加してもらい、少しずつ活動が広がってきている。認知症当事者の方にも関わってもらい、区民にイベントや認知症のことを知ってもらう機会になれば」とコメントもされており地域に根付いていることがわかります。
2018年から約5年をかけてここまで活動を広げてきた関係者の皆様は素晴らしいと思いますし、これから活動を行ってみたい地域の参考になると思いました。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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