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佐野市:認知症対策の先進地といわれるためには #724

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。またメンバーシップでは通常のnoteとは違い「認知症ちいきづくり」に関心、興味のある方に参加いただき「ともに学ぶ場」にしたいと思います。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。


はたはたです。
いつもnoteみていただきありがとうございます。

全国には認知症への取り組みが進んでおり先進地と言われる地域が多くあります。

では何をすると先進地と言われるのでしょうか?

今回の記事にある栃木県佐野市は認知症対策の先進地といわれているそうです。

理由として見てみるとまずは今回の記事にもあるイベントの企画リーダーでNPO法人「風の詩(うた)」理事長の永島徹さんがキーパーソンのようです。

永島さんは社会福祉士、認知症ケア専門士で、認知症カフェの運営など幅広いソーシャルワークに取り組んでいます。

そして認知症サポーター支援団体「全国キャラバン・メイト連絡協議会」の19年度の表彰で最優秀賞を獲得したことが先進地の所以とのことです。

ただ永島さんの活動やこの最優秀賞だけでは先進地とは言われないと思いますし、長年継続して取り組んでいること、地域の「市在宅介護家族の会」との良好な関係性など目に見えるつながりが太く広がっていくことでどこかのタイミングでそう呼ばれるのかと感じました。

私もこれから川越市で認知症ちいきづくりを進めようと思っていますがいつ日か自分の活動も他の活動とつながりながら先進地と呼ばれるよう頑張っていきたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました

https://www.tokyo-np.co.jp/article/275150

認知症「つながり」テーマに 世界アルツハイマーデーの21日 佐野市でイベント 脳活ウオークなど体動かす企画も

出典 東京新聞
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