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想いを伝える「症状ことばチャット」 #504

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。
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患者様、そして患者様を支えるご家族のうまく伝えられないをサポートする「症状ことばチャット」認知症・物忘れ(版)の活用を開始されました。

SHANRI株式会社が提供する「症状ことばチャット」は、患者様の伝えたいこと、話したいこと、また診察中のコミュニケーションだけでは捉えることが難しい患者様のライフスタイルや価値観を優しくヒアリングしながらチャット(会話)を進め、最終的に医療形式にて出力されることで患者様にも医療従事者にも有効活用できるサービスです。

ちょうど昨日若年性認知症のコーディネーターさんと話した際に、当事者さんはうまく症状を言葉に出来ないと言われていました。

そのため診察で脳外科医の前で言った言葉、心療内科医の前で言った言葉それぞれに統一感がない場合もあり、正しい状態を伝えられていないようです。

そうすると診断結果にも違いが出て、正しい診察までに時間がかかります。

このチャットではAIも活用しながら自分が伝えたいことや症状が出てきますので選ぶことでしっかりと状態を伝えることが出来ます。

下記がその画面サンプルや機能の一部の紹介です。

■機能

・チャット機能(疾患や目的に合わせカスタマイズ対応可能)
・チャット回答時における音声機能
(医療やヘルスケアに特化した音声活用可能)
・バリュエーション豊かな症状ことばの選択機能

・カルテ記載形式での出力機能(指定メールへ転送可能)
・その他、写真添付機能やイラストを活用したUIの機能追加も可能

■コミュニケーションのサポート

そして上記のイメージのように医師にしっかりと想いを伝えることが出来てスムーズな診断へとつながる可能性があります。

ただ医療機器でないこのようなアプリが行政、地域包括支援センター、医療機関で受け入れられ使われるかはまだイメージはわかないため、ぜひ今後医師会単位や地域単位での実証を重ね、活用方法をどんどんアップデートして欲しいと思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000061997.html

【認知症・物忘れ】寄り添い、ともに前向きに
「症状ことばチャット」でコミュニケーションの輪を広げる

出典 PRTIMES

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