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砂川市の市民健康フォーラム #518

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。
「ノルディックウォーキング指導者養成講習会について ##24」を追加しました。


終了したイベントですが、北海道砂川市で「第17回市民健康フォーラム”認知症をあきらめない”」が開催されました。

砂川市には認知症疾患医療センターで有名な砂川市立病院があります。

フォーラムでは、NPO法人 中空知・地域で認知症を支える会の主催によって年1回、地域住民向けに認知症に関する最新情報を提供する場として開かれていますが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、本年度は4年ぶりの開催となりました。

当日は、認知症疾患医療センター長である内海久美子先生を案内役として、プログラム1で砂川市立病院精神科診療部長である畠山茂樹先生による「よりよいねむりを考える ~くらしのヒントとくすりの話~」と題する講演が、プログラム2で東京都立松沢病院 名誉院長である齋藤正彦先生による「アルツハイマー病になった母が見た世界」と題する講演が行われました。

会場はほぼ満員だったとのことで、皆さんの認知症ケアへの関心の高さがありました。

全国他の地域でも4年ぶりのリアル開催!!のような記事を見ます。
久しぶりの会として自治体も力をいれていますので今後のアルツハイマー月間のイベントも楽しみです。

https://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/buchou/2023/2023-0703-1555-139.html#001

7月3日 市民健康フォーラムに参加しました!

出典 砂川市
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