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関市:認知症へのアートリップの効果と今後 #845

市町村での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています

noteでは過去に掲載した記事を掲載していますので宜しければご覧ください。

はたはたです
いつもブログみていただきありがとうございます

岐阜県関市にある岐阜現代美術館大地館において、認知症の当事者を中心に、絵を鑑賞して感じたことを話し合うことで脳を活性化する「アートリップ」を実施する一般社団法人「アーツアライブ」代表の林容子さんが講演されました。

「アートリップ」は「アート(芸術)」と「トリップ(旅)」を組み合わせた造語。アートを通じて旅する気分を味わってもらおうと、米国のニューヨーク近代美術館(MoMA)が開発した認知症患者やその家族のための鑑賞法を基に、林さんが日本人向けに改良し、独自に開発したものです。

そしてアーツアライブは昨年度、日本財団の助成において全国美術館10館で認知症の方とご家族対象の社会処方的アートプログラム「アートリップ」を実施しています。

3/23の鳥取県倉吉市の内容は以前記事を掲載しましたので宜しければご覧ください。

そして昨年度の結果として、美術館10館の担当学芸員によるアートリップ実施の振り返り会の内容もホームページに掲載されています。

内容としては非常に良く参加者やご家族からも好評であるが、継続的に予算を捻出したり、人員を確保することが難しい、さらには自治体の高齢福祉部門との連携も上がっていました。

最後の自治体との連携については何か見出せそうな気はしましたがお金がかかることで成果も求められてくるとなると中々アートリップ単体では難しいのかと感じました。

ただ音楽療法や料理療法、園芸療法など数多くある非薬物療法それぞれが特徴があり、参加者からは好評を得ているものであるためビジネスモデルとして形に出来ると良いと思いました。

アートリップ入門は本になっていますのでこちらも宜しければご覧ください。

最後まで見ていただきましてありがとうございました

https://www.chunichi.co.jp/article/882038

絵を見て脳を活性化「アートリップ」楽しく心地よく 岐阜現代美術館で講演会

引用 中日新聞
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