認知症ケアに特化したデジタルツール「AikomiDS」の紹介
目次
本記事では、AikomiDS DXパートナーとしての立場から、ツールの内容をご紹介します。
介護現場の「困った」を少しでも軽くしたい
これから認知症ケアを支えるデジタルツール「AikomiDS」を紹介します。
まずはその前に介護の現場で働く皆さんから、日々さまざまなお悩みをお聞きします。
特に多いのが次の4つです。
①認知症ケアの難しさ
②BPSD(行動・心理症状)への対応
③スタッフ不足による業務負担
④個別機能訓練加算の取得の大変さ
そのお困りごとには下記のことを考えている経営者の方がいらっしゃるかと想像されます。
「もっと利用者さんが穏やかに過ごせる方法はないか」
「スタッフの負担を少しでも減らせないか」
「加算を取りたいけど、訓練の準備が大変」
今回の「AikomiDS」はこれらの解決の一助になるかもしれません。
AikomiDSとは?
AikomiDSは、認知症の方の“その人らしさ”を大切にするパーソンセンタードケアを、タブレット1台で実現できるデジタルツールです。

特徴を一言でまとめると、下記の通りです。
一緒に動画を見るだけで、認知症ケアと機能訓練ができるツール
私も実際に動画を視聴しましたが、 季節・思い出・赤ちゃん・風景など多様なコンテンツがあり、利用者さんを飽きさせない工夫が随所に感じられました。
また、重度の方でも使えるように設計されており、 車椅子・ソファ・ベッドサイドなど、場所を選ばず活用できます。
AikomiDSが介護現場にもたらす3つの価値
① 認知症ケアの質が上がる
AikomiDSには、利用者さんの興味や記憶を刺激する動画プログラムが多数用意されています。 スタッフは横に座って一緒に視聴するだけ。それだけで次のような変化が期待できます。
- 表情が柔らかくなる
- 発話が増える
- 季節を感じて会話が広がる
- BPSDが落ち着く
実際の導入施設からは、次のような声が寄せられています。
- 帰宅願望が強かった方が落ち着いた
- 赤ちゃんの映像で笑顔が戻った
- 「夏だねぇ」と季節を感じて話してくれた
- 家族に「ただいま」と返事ができた
「特別な訓練をしなくても、寄り添うだけでケアになる」 この点がAikomiDSの大きな魅力です。
② スタッフの負担が軽くなる
AikomiDSは準備がほぼ不要。 タブレットでプログラムを選ぶだけで、個別機能訓練・レクリエーション・待ち時間対応など幅広く活用できます。
- 個別でも集団でも使える
- 忙しい現場でも“続けられる”設計
「ケアの質を上げたいけど、時間がない」 そんな現場にこそフィットするツールです。
③ 収益改善につながる
AikomiDSは、個別機能訓練加算の取得をサポートしています。
例えば、定員30名のデイサービスで1日9名に個別機能訓練を実施した場合、
月12万円以上の加算収入が見込めるケースもあります
「ケアの質向上」と「収益改善」を同時に実現できる点は、 経営者・管理者の方にとって大きなメリットです。
導入しやすい料金体系
AikomiDSは、月額20,000円(税抜)タブレットレンタル込み、サポート付きというシンプルな料金設定です。
詳細は公式ページをご確認ください
私がAikomiDSを紹介する理由
私は、AikomiDSをただのデジタルツールとしてではなく、
①利用者さんの笑顔を増やす
②スタッフの負担を軽くする
③施設の経営を安定させる
そんな“現場の未来を変える可能性を持ったサービス”だと感じています。
だからこそ、興味を持った方にはぜひ一度詳しくチェックしてほしいと思い、紹介しました。
「AikomiDS」取り扱いのご相談について

本記事でご紹介した「AikomiDS」について、介護施設・地域団体などでの開催をご検討の際は、私からAikomi担当者へつながせていただきます。
ご興味のある方は、コメントページよりお気軽にお声がけください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


