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ゴルフで楽しく認知症予防 #491

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。
認知症疾患医療センターの部分をアップデートしました。


認知症予防に関してゴルフの記事は初めてになります。

栃木県足利市にある東松苑ゴルフ倶楽部で「そろそろゴルフを始めてみよう」というアイデアを行動に移す動きが、40代の方々を中心に生まれているそうです。

きっかけは「JGAゴルフ応援サイト」内の東京都健康長寿医療センター・鳥羽研二理事長へのインタビューの一説です。

「認知症という話に特化すれば、脳にゴミがたまり始めるのは(発症の)20年ほど前と言われています。ですから、生活習慣病の対策も含めて、少なくとも50歳くらいには始めた方がいいでしょう。若ければ若いほどいいと思います。」とコメントされています。

そういった中で。当プログラムは計8回に及び、受講者たちはまず血圧を測定するなど体調をチェックしてから、基本的なゴルフ用語などのレクチャーを受けました。

その後コースに出て、ティーイングエリアやバンカー、グリーンなどを実際に見て確認し、まず「イロハのイ」を学んでから、けがを予防するためフェアウェイに広がり、ウォーミングアップのためのストレッチをしました。

下記がチラシですが参加者は45歳以上の男女9人。ゴルフに関しては未経験か、事情があってしばらく遠ざかっていた方々です。

受講者たちは約2カ月間、ゴルフ知識の習得やコースでのプレーにもチャレンジすることになります。

カリキュラムは長くゴルフを続けてもらうためにコミュニティーづくりに配慮し、運動しながら頭を使う「デュアルタスク運動」(2つ以上の行動を同時に行うことで認知症予防に効果があるとされる)を取り入れたものです。

「ゴルフで楽しく認知症予防」というテーマ。

eスポーツもですがどれぐらい世間の話題に出るか注目したいと思います。

https://egolf.jp/life/98026/

「認知症基本法」が国会で成立 予防を目的にしたゴルフスクールが対象を「45歳以上」に引き下げたワケ

出典 e golf
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