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帯広市の認知症サポーター増加 #481

このnoteでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています。
ブログ「認知症ちいきマップ」では過去noteに掲載した記事のまとめとその他、興味のあるものを雑記ブログとして紹介しています。
認知症疾患医療センターの部分をアップデートしました。


北海道帯広市のサポーター養成講座の記事がありました。

記事は途中切れてしまっているのですがサポーター数が15年で累計2万8千人となり、人口の2割に迫り、年々増加しているとのことです。

帯広市のホームページでも取り組みを掲載していますが、市では講座の対象を下記の通りとしています。

・町内会、老人会、民生委員等、地域住民の集まりで、おおむね10名以上
・小学校(高学年)、中学校、高校、大学および教職員
・事業者、会社等の団体

ちょうど先日、帯広市役所に伺った際、小学校全てでサポーター養成講座を実施していることを伺いました。

そのため定期的にサポーターの数は増えており、コロナ禍にも関らず順調に認知症の啓発活動は進められたとのことでした。

単発イベントなどでサポーター養成講座を実施することも、もちろん大事ですが、帯広市の小学校のように年度通してスケジュールを組んで、毎年毎年必ず新しいサポーターが誕生するような仕組みづくりを、学校に加え企業などでも導入していくことが大事だと感じました。

https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/sangyo/jigyosha/boshu/1005762.html

認知症サポーター養成講座を実施しています

出典 帯広市

https://kachimai.jp/article/index.php?no=587297

市の認知症サポーター15年で累計2万8千人 小中学校でも養成講座開催

出典 十勝毎日新聞
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