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富山県:高齢者ドライバーの検査結果は? #103

高齢者運転

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています
テーマ毎にもまとめていますので宜しければご覧ください

はたはたです
いつもブログみていただきありがとうございます

高齢者運転と認知症については#7で触れており、固定しているので多くの方に見ていただいおり、ありがとうございます。
少し自分の家族にも関係したので思い入れのあるテーマなのですが話題としては2回目になります。

警視庁:高齢者運転と認知症 #7 – 認知症ちいきマップ (mapchiiki.com)

5月に道路交通法が改正となり、多くの地域でこのテーマを取り上げて研修会を開催するのを見かけます。どちらかというと支援する専門職、包括、スタッフ向けであり一般の生活者がこの話題に触れているかというともう少し先かもしれません。

ただ、75歳周辺で自分に関係する方々はもちろんご存じです。
免許返納になりたくないという想いから関係機関に相談したり、本屋さんで参考書を購入されたりなどの行動をされています。

下記の記事では、富山県にて75歳以上のドライバーが運転免許の更新の際に受ける「認知機能検査」で、県内では過去3年間に受けたおよそ8万人のうち4分の1のドライバーが認知症や認知機能低下のおそれがあると判定されたことが県警察本部のまとめでわかったようです。

少し判定区分も変わっているので目安かとは思いますが気になる結果が出ているのは間違いありません。

本日も第6回日本安全運転医療学会が開催されていますが多くの関係者がこのテーマに関わっています。

ただ最後運転するかを決めるのは本人であり、事故を起こした際にも責任を負うのは本人なのですが、何とか正しく現状を理解いただき、出来るだけ安全に長く運転が続けられるような支援が出来ればと思っています。

最後まで見ていただきありがとうございました。

https://note.com/map_chiiki/n/nbc3b68792869

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20221205/3060012025.html

引用 NHK
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