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阿南市:VRによって認知症の理解は進むのか #813

市町村での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています

noteでは過去に掲載した記事を掲載していますので宜しければご覧ください。

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます。

徳島県阿南市において、認知症の症状を疑似体験できるVR(仮想現実)の機器を使って、認知症の人への理解を深めてもらう研修会が行われました。

場所は阿南市役所です。

認知症になっても安心して暮らせる社会をめざす、朝日新聞社の「認知症フレンドリープロジェクト」の担当者が講師を務めました。

当プロジェクトについては下記のリンクをご覧下さい。

【公式】認知症フレンドリー講座|朝日新聞
朝日新聞社はグループ全体で、「認知症フレンドリープロジェクト」を展開しています。「認知症フレンドリー講座」は認知症の人のインタビューや、バーチャルリアリティー(VR)というテクノロジーなどを使って、その考えを知り、本人が見えている世界を疑似...

VRについてはシルバーウッド社による取り組みが多い中で、朝日新聞社は徳島県や医療機関、自治会などの依頼を受けて、2020年から県内各地で「認知症フレンドリー講座」を開催しており阿南市で15回目とのことです。

県によって使用する会社の違いはあれどVRによって認知症への正しい理解が進んでいるのは間違いないと思いますし、映像で得られる情報は文字の5000倍とも言われております。

今後この啓発で得られた経験を地域で広めたり、気になる方がいたらお声がけしたりなどの次のステップに進むしかけや次の場を設けらえると良いと思いました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

認知症への理解、VRで深めて 徳島・阿南で研修会:朝日新聞デジタル
認知症の症状を疑似体験できるVR(仮想現実)の機器を使って、認知症の人への理解を深めてもらう研修会がこのほど、徳島県阿南市役所であった。認知症になっても安心して暮らせる社会をめざす、朝日新聞社の「認…

認知症への理解、VRで深めて 徳島・阿南で研修会

引用 朝日新聞
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