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VRを使った認知症フレンドリー講座”ジュニア” #879

VR

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています
テーマ毎にもまとめていますので宜しければご覧ください

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます

久しぶりにVRを使った認知症の啓発の話題になります。
今回は株式会社朝日新聞社が主に小学5~6年生を対象に、認知症の人の気持ちを正しく理解することを目的とした出張講座の受付を開始しました。

朝日新聞社は過去より「認知症フレンドリー事業」を立ち上げ、これまで啓発活動に取り組んできましたが、今回はジュニア版として従来のVR体験も含めたプログラムになっています。特徴は下記に記載しています。

VRについてはいくつか記事も書いていますので下記もご覧ください。
VR アーカイブ – 認知症ちいきマップ (mapchiiki.com)

■講座プログラムの特徴

・楽しみながら認知症の人の気持ちを学べるよう考え抜いた「ストーリー性」ある講義内容
・聞く時間だけでなく、体験したり、意見交換したり、発表したりする「参加型の展開」
・子どもの心に驚きと発見を伝える専用開発した「VR(バーチャルリアリティ)体験」
・認知症の本人のリアルな声を聞き、思いを実感として知っていく「本人インタビュー」視聴
・子どもの興味を引きつけ、思わず涙するオリジナル製作の「アニメーション」視聴
・読むだけでなく、使って、学べる、イラストが豊富な「公式テキスト」を配布

朝日新聞社として長年認知症の啓発を行っていることだけでも素晴らしいと思いますが、さらにジュニアまで対象を広げて多世代で事業展開されることには大きく期待したいと思います。

今回の記事には具体的な価格帯も記載されていますが、世の中に必要とされることや望まれていることに対しては必要な対価を得て、全国へ広げて欲しいと思いました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

小学生高学年を対象に「認知症フレンドリー講座ジュニア」を開始! | 株式会社朝日新聞社のプレスリリース (prtimes.jp)

引用 PRTIMES
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