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いわき市:サッカークラブチームが街でシャレン!! #876

都道府県での取り組み

ブログでは認知症に関連した情報発信と全国区市町村での取り組みを紹介しています
テーマ毎にもまとめていますので宜しければご覧ください

はたはたです。
いつもブログみていただきありがとうございます

福島県いわき市にあるサッカーJ2のいわきFCが街に出てシャレン!(社会連携活動)を行っています。

今回はリーグ戦の延期に合わせ、地域訪問活動に取り組んだという事ですが、選手・スタッフが二手に分かれ、常磐藤原町の介護老人保健施設「サンライフゆもと」と、双葉郡大熊町のReFruits(リフルーツ)のキウイ畑を訪れ、それぞれ関係者と交流しました。

田村雄三監督の発案とのことです。

この介護老人保健施設には2023年から受講し、既に認知症サポーターになっている選手らが訪問しているというのも素晴らしいですし、クラブとして「認知症になっても安心して自分らしく暮らせるまちづくり」の実現を目指し、様々な活動に取り組んでいくと宣言されています。 

選手の中には緊張された人もいたそうですし、もしかして中々気持ちが入らなかったかもしれません。でも施設の入所者さんは非常に喜ばれたと思いますし、私としてこのような活動をしているチームはそれだけで推せます。

そしてもう一つはリフルーツというキウイ栽培を行う会社さんを訪問しています。リフルーツでは、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故前まで大熊町の特産品だったキウイ栽培の復活に、県外から移住した若者が挑戦しているそうです。

原発事故からの営農再開を目指すホームタウンの力になろうと、〝浜を照らす光〟として選手17人が訪問しています。選手たちは原口拓也代表取締役社長の指示で、ヘイワードや東京ゴールド、紅妃の3つの品種の苗木を畑に運び出し、スコップを使って丁寧に植えるなどしました。

タイトルにも入れたシャレン!(社会連携活動)については実は初めて知る言葉でした。

詳しは下記にも書きましたがJリーグ・Jクラブが過去から取り組んできた活動なのですね。今までも多くのサッカークラブの記事を書いてきましたがしっかりと根付いていたからこそこれだけ色々とニュースになっているのだと初めて理解しました。

シャレン!(社会連携活動)とは

社会課題や共通のテーマ ( 教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など ) に、地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校などとJリーグ・Jクラブが連携して、取り組む活動です。3者以上の協働者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じて、地域社会の持続可能性の確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見に繋がるものと考えています。 

スポーツの中でもサッカーは特に地域密着をうたい、長期でサポーターとつながる活動を推進しています。そしてその中でも認知症の地域支援も行う、いわきFCはより素敵なクラブチームであると感じました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

「サンライフゆもと」に認知症サポーターの選手が訪問 – いわきFC Official Site (iwakifc.com)

いわきFCが街に飛び出した! 高齢者と交流やキウイ畑で農作業 リーグ戦延期で | 株式会社いわき民報社 (iwaki-minpo.co.jp)

引用 いわきFC
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